2007年07月26日

自己探求

わりと親しくしていた隣室の同世代の女性が容態が急変して亡くなりました。彼氏できても玄米菜食じゃお洒落なとこにデートもいけないね〜なんて笑って話していたのが最近のことだけに、かなり衝撃を受けました。私の余命は後65年って思ってるけど、そうでなかった場合、後悔しないように生きるために急遽退院してしばらく自己探求の旅にでてます。blogは更新しませんが心配しないでください。
  

Posted by み☆ at 11:56Comments(5)

2007年07月17日

2007年07月12日

E証人

入院患者のEの証人の方に輸血のことなど疑問点を軽くたずねたら、興味があると思われたのか聖書を音読させられたり質問形式で理解度チェックもあったりと長々とレクチャー受けたけど、同じような価値観の部分、共感できない全く違う部分等、いろいろ勉強になりました。
遠回しに入信を勧めてましたが私は自分教なのではっきり断りました。
神、仏、悪魔、前世、魂、霊、見えない存在のことはそれが本当なのかそうでないのかは死んでみないと正直わからないし、私の思想が実は間違っていて、もしかしたらE証人の教えが正しいかもしれないけど、私は今の自分の死生観のほうが幸せに生きやすいのでそれでいいかな。
ちなみに輪廻転生を信じてる私はサタンによって惑わされていて今のままでは終わりの日に救われないんだって。。。(^_^;)
  

Posted by み☆ at 16:59Comments(2)

2007年07月09日

生きたい死にたい

この病院は癌患者が多数を占めてますが他にもいろんな病気の方々が入院してます。先日、精神を病んでる若い男の子が入院しました。四六時中「死にたい」と言い、屋上から飛び降りようとするけど、病院には今にも肉体の生命が消えそうな人もいて、私も含め「生きたい」と皆頑張ってるのに、「死にたい」なんて私達の前でよく言えるわね!と思うけど、その子にとっては私たちのほうが羨ましいのかもな。

私は自殺に対して否定的で、この肉体は魂の入れ物で神や仏、大いなる存在からの借り物だから大事に扱わなければならないと思うし、また次の人生で同じ課題にぶつかるはずだからどうせだったら今生乗り越えたほうがいいと思っている。と、その子にあくまでも私の考えということを話し、ちなみにどうやって自殺するの?屋上から飛び降りても三階だから多分死ねないだろうし、先生が毒薬あげるはずないし、あんまり方法もないはずよ。と言ったら考えこんでた。

自殺はいけないことなのだろうか?
自己責任だったら自殺してもよいのではないか?

座禅会の住職にその旨聞いてみたら、周りの人が悲しむからだめだという。
では誰も悲しむ人がいなかったら自殺してもよいのか?と聞くと極論だと言われて答えがでなかった。

先ほど、この子がいつにもまして憂鬱な顔をしていたので、とうとう腹をくくったのかと思って声をかけたら、断食していて苦しいって。。。自殺するんじゃなかったのか!?ってなんか拍子抜けな感じだけど、死にたいと言わなくなったので落ち着いたのかな?

自殺の是非の結論はまだでない。
  

Posted by み☆ at 19:29Comments(3)

2007年07月04日

神の目

皆さんもこのメールがきた方多いと思いますが、今日三人から下記の内容のメールがきました。早速私も七つ願いましたよ。皆さんの願いが叶いますように!

> from NASA Hubbell Telescope. Make 7 wishes.
>ナサのハブル望遠鏡撮影「7つの願いをこめて」
>「この写真はナサの天体望遠鏡で撮影されたもので、3000年に一度と言われている大変珍しい現象です。
>これは「神の目」と呼ばれています。
> この目を見つめる者には多くの奇跡が訪れるといわれており、見るものがこれを信じる信じないは関係なく、7つの願いが聞き届けられると言われています。
>とにかく試してみて、どのような変化があるか、見てみてください。
> この知らせを、「その方の願いが叶いますように」と思いを込めて、たくさんの方にシェアして下さい〜☆
>自分だけで独り占めはしないこと。
>今日から七日までが最も強いパワーだそうです。
  

Posted by み☆ at 22:10Comments(0)

2007年07月01日

座禅会

以前から興味があった、近所のお寺の朝6時からの早朝座禅会に参加してみました。体が硬くてうまく座れず足も痛かったですが内なる自分と対話できました。座禅の後清掃、講話でしたが、講話というより。ゆんたく会みたいな感じで、住職の永平寺面白修行話などもあり楽しかったです。隣に座っていた翁に沖縄出身と伝えたら、戦争で祖父母は玉砕したのか?聞かれましたよ。。生きてます。。(^_^;)
初めてで右も左もわからない私に親切にリードしてくれたおじさんは、なんと某市長さんでした。中学校のトイレ掃除をした話や、ゴルフなどよりよっぽど心身共に鍛えられる旨おっしゃってました。最近政治家の不祥事が相次いでいるけど、こういう心構えの方もいることに安心しました。
もっと早く参加すればよかったなぁ。またひとつ素敵な方々との出会いに感謝です(^^)
  

Posted by み☆ at 10:40Comments(3)

2007年06月27日

お見舞い

職場の後輩がお見舞いにきてました。展示会の視察も兼ねてとは言ってましたが私の病状確認が比重を占めてるようです。。。
休んでることによってかなり迷惑かけているのに皆の気持ちがありがたいです。病気にならなければ気がつかなかったことが多く病気になって良かったです。
  

Posted by み☆ at 11:34Comments(4)

2007年06月26日

治る心

自助治療で癌が治った人達の会の名古屋支部例会に参加してみました。
治った人の話もこれからの方々の話もとても勉強になったし余命三か月からの生還の方の話は、勇気と希望をいただけました。
みなさん治しかたは様々だったけど共通していたのは『治る信念』でした。
興味深かったのは精神病の人にはほとんど癌はいないらしいです。ということは癌を作るのも治すのも『心』かなとあらためて思いました。
少しクールダウンした気合いを復活させるために中村天風さんの本を読み、気を充電中!
  

Posted by み☆ at 07:50Comments(1)

2007年06月22日

運動音痴だけど

しばらく投稿が無かったため連絡くれた友人のみんな心配かけてごめんね。別件でハードルがまた一段高くなり、慌ただしい日々を過ごしてました。人生ホント波瀾万丈だわって思うけど、私なら乗り越えられるからって神様がくれた試練なはずなので、運動音痴だけどハードル乗り越えてみますわ。ちょうど携帯メルマガに今の私にぴったりな格言が届いたのでご紹介。

『逆境はその人に与えられた尊い試練であり境涯に鍛えられてきた人はまことに強靭である』
★松下幸之助★
  

Posted by み☆ at 15:46Comments(7)

2007年06月13日

スカウトその2

院長から、考えてくれた?とまた言われました。玄米菜食の食事付きには惹かれたけどね(^_^;)
この病院の院長は残念ながら、口下手なせいもあり患者も職員も誉めることをしません。うちの職員は主婦のおこづかい稼ぎ感覚でプロ意識にかけると私にぼやいていました。私はシゴトに対して、お金をいただいている以上『プロ』は、与えられたシゴト以上の成果をだすべき。というポリシーがあって、確かにここの職員は??って思うシゴトぶりで私ならばここやあそこを改善し企画立案もしたいけどなと思うけど、そういうマイナスな状態を作り出したのは院長じゃないかなと思わずにいられません。
反面、私の職場の上司であり社長は社員をホントによく誉め、決して非難することは無く、家族のように想い外部から盾になり守ってくださいます。いつか経営者になるときがあるならば、このような人になりたいと思う人間的にも尊敬する人の一人です。だからうちの職員は社長のためにもがんばれる。
やはり、いいシゴトには『愛』が必要で、私は『プロ』を意識するあまり『愛』に欠けた言動もあったなと後輩達に申し訳なく反省してます。そういうストイックなところも病気を造った原因だったかもしれず、これからは正しい人から楽しい人へギアチェンジしてかなきゃなと思う今日この頃です。
  

Posted by み☆ at 19:26Comments(2)

2007年06月11日

ブートキャンプ

毎朝、心身共に鍛えるため10キロウォーキングしてますが、まだまだ脂肪も精神力もたぷたぷ〜してるので、妹から今、流行りのブートキャンプのDVDを貸してもらい早速トライしてみたのだけど、基本ですらかなりきっつい〜。ついてけない〜。筋肉はおろか膝まで痛い(>_<) 皆ホントについてけてるの〜?
  

Posted by み☆ at 19:05Comments(2)

2007年06月08日

スカウト!

スカウトされました。モデルに。。。ではなく、看護師として働らいてみるのはどうかね?との院長からのヘッドハンティング?!でした。この体重でナース服着たら公序良俗違反になるからと丁重にお断りしたら、大丈夫特大サイズがあるよって。(^_^;)
  

Posted by み☆ at 09:29Comments(3)

2007年05月29日

てんつくまんの映画

友人からてんつくまんの映画の案内来ました。興味があるかた見に行ってみるのもいいかもですよ。

なにか楽しい事、おもしろい事、感動する事ないかな〜と思っているあなたへオススメです!
(^O^)/

6/3(日)12:00〜
沖縄市民会館
(前売り券2500円)
てんつくマン感動ドキュメンタリ−映画上映会、
ジョニー宜野湾ミニコンサート、などなど。
  

Posted by み☆ at 17:17Comments(4)

2007年05月27日

需要は?

乾電池の自販機見つけました。需要はあるのか!?
  

Posted by み☆ at 17:14Comments(2)

2007年05月26日

トイレ掃除

最近、トイレ掃除がブームで本もたくさんでていますよね。私も毎日ではないけど病院のトイレ掃除をしてますが、先日のブログに書いた女性が素手でトイレ掃除をしている姿に衝撃と感動し、私もそうしよう!と思ったのですが、素手ではどうしても躊躇してしまい、しばらく葛藤してましたが、意を決してやってみました。一度心のブロック外したら、二度目以降からはスムーズです。なんとなく抱えているものも軽くなったような気がします。これからも毎日続けていきますよ!
  

Posted by み☆ at 08:10Comments(3)

2007年05月23日

沖縄の

沖縄の友人から、沖縄の雑誌など見舞の品々が届きました。久しぶりに感じる沖縄に、うるっときてしまいました(;_;) 気持ちがとても嬉しかった。ありがとです。
  

Posted by み☆ at 21:06Comments(1)

2007年05月20日

ヘレンケラー

病気に関連するセミナーに行きました。セミナー自体は期待外れだったけど、最近知り合いになった女性とお互いについて深く話す時間を作ることができました。
彼女の幼少時から現在までの精神的、肉体的、経済的にも想像を絶する苛酷な境遇を、自力で乗り越えてきた過程を聞き、私もまぁまぁ頑張ってる人生かな?と思っていたけど、彼女が乗り越えてきたことに比べると足元にも及ばないし、まだまだ努力も信念も感謝も愛も足りず甘い人間だったことを思い知らされました。ちょうど先日読んだ中村久子さんの自伝やヘレンケラー女史に共通する、強く気高い、努力と信念の人です。プライバシーに関わることなので詳しく書くことができないのが本当に残念ですが、機会があれば皆さんにお伝えしたいし、講演会も開きたいくらいです。きっと、自分がいかに恵まれているかに気がつき、彼女の乗り越えてきたことに尊敬の涙を流すと思います。
彼女に出会って、自分をもう一度見直すことができ、新たな気持ちで癌を始め、人生に向き合うことができ、彼女に出会えて本当に本当に感謝です。
  

Posted by み☆ at 19:14Comments(0)

2007年05月18日

また面白い出会いがひとつ

私が西洋医学治療をやめ、現在の治療をするきっかけになった本の著者から、山口で竹炭焼いてる面白いかたを紹介されました。このかたは、日本全国は元より海外にも炭焼き指導、植林、ボランティア、講演など飛び回っていて、73歳とは思えないバイタリティーにあふれたかたでした。東京への所用のついで!?に私の病院に立ち寄ってくれ、地球村の高木さんや、水の江本さんなどなど他にも著名な方々とも親交厚いことやら、量子力学、宇宙論、スピリチュアル、医学のことなどいろいろお話くださいました。そういえば、近々沖縄でてんつくまんの映画上映があるので、複数ルートから最近連絡くるのですが、てんつくまんはこのかたに惚れわざわざ山口にまで会いにきてモンゴルに植林しに行った話も聞き、タイムリーな話題にびっくりでしたよ。せっかくなので、整体の先生にも紹介し千島学説のことなど盛り上がってました。この方から度々「必ず治るので、癌をはじめ全てのことに感謝し、潜在意識を使いなさい」とアドバイスいただきました。ちょうど実行しつつあるの
で、より頑張ろうと思いました。出会いは本当に面白いですね♪
  

Posted by み☆ at 08:04Comments(2)

2007年05月15日

心にゆとりを

暑くもなく寒くもなく心地よい季節になってきました。今日はお天気も良くてお散歩がてら公園にきて新緑の木々の木漏れ日をながめながら、物思いにふけってました。
病気になる前は娘と過ごす時間も無いくらい忙しい毎日で、暇な時間はもったいないとばかりに活動していて、充実してたけど心のゆとりが無かったなぁ〜。
こうやって何もせず無になる時間も必要だったんだなとつくづく感じます。。。帰ったら、心のゆとりをもち、季節を慈しみながら、丁寧に暮らしてしていこう。
  

Posted by み☆ at 16:26Comments(2)

2007年05月13日

母の日

今日は母の日です。そして愛する娘の誕生日でもあり、まさに私が五年前に母になった日でもあります。五年前の今日、自宅出産で産んだことを懐かしく愛しく想いだします。もしもまた出産の機会があるならばまた自宅出産したい。
予想してなかったことが次々におこる人生ですが、娘が誇れる母として女性として人間として在りたい。
  

Posted by み☆ at 17:07Comments(2)
プロフィール
み☆
自らの経験から、子供と、その親が安心して楽しく笑顔で暮らせるコミュニティーを提供することを人生の目標に、できる限りポジティブ思考を保てるように自己成長中の子持ちの独身です。
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